経済学を学ぶことは生きるための知恵

経済に強くなることは生きる力が付くことだと思う。

ただ、節約するだけでは片方だけ勉強しているようなもの。

お金にこだわるのは品のいいことではない、お金にはおおらかで良い、というような風潮の中で育ったことを残念に思う。

もっと、正しくきちんと学ぶべきだったと反省。

経済のことをちゃんと知らなければ、と思うようになったのは50歳過ぎた頃から。

新聞、本、テレビ、いろいろ気にかけてきて、なんとなく自分の方向性が見えてきた。

株やFXはしない。
(セレブになったらおこづかいの範囲で楽しんでもいいけれど)

長期のファンドのみ、信頼できそうな商品を選んでする。

わたしが参考にする人は、
荻原博子、草間和代、澤上篤人、紺谷典子、森永卓郎の各氏。

節約と長い目で見て投資する。
投資した分は無駄遣いしたつもりで忘れておく。

今はこのスタンス。

経済についてはプロでも反対の意見もあるから、はやりむずかしいものだと思う。
でも、いつも考えて行動すれば、失敗した時も身に付くものがあるし、
成功するときもあるし、失敗しても早く引き返すことができる。

つねに考えるようになって敏感にもなった。
今していることはまあ、うまくいっているし。

考えて生活すれば10年たてば差も大きく出る。
今では少し人にもアドバイスできるようになったことは大きな進歩。
これからも経済の勉強をちゃんとして行く!!!
5年後が楽しみ!!!
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