sou・souがルソンの壺で紹介されていた!

そう・そうは京都発の伝統産業コラボしてつくられたファッションや雑貨、お菓子などなのですが最近好きで注目しています。

わたしは和のイメージの着るもの、雑貨などが好きです。
でもなかなかおしゃれで納得のいくものは少ないですね。

このそう・そうの若林さんが手がける着るものや地下足袋などが好きです。

日本でもう後継者のいない伝統技術や一社しか残っていない伝統技術を持つ会社などとコラボしていろいろな作品を作っているんです。
肌触りがやわらかい伊勢木綿でつくった服、おもしろい和柄の地下足袋など。

地下足袋は足の健康にも親指が離れているのでいいそうだし、おもしろいです。
シンプルなナチュラル感覚の服にあわせてもおもしろいし、ロック感覚の服に合わせてもおもしろいと思います。
若林さんは以前中国に発注していて、日本の職人さんとモノづくりをしたら、いい仕事をしてくれるし、とても楽しくて次の日から作務衣を着るようになったとのこと。

それから90歳のおばあちゃんひとりしかできない技術のものもあり、このひとにSPつけてほしいと。
すばらしい考え方の人は発想も素直で素敵だと思いました。
若林さんとコラボすることで伝統産業も売り上げが伸び、日本の技術も保たれ、喜んで着る人がいて、こういうのが一番素敵だと思います。
めぐりめぐってみんながしあわせになり、日本も栄える暮し。


部屋着から着て見るのもいいかな?
スカーフも大好きな柄で素材感のいいものだったら冷房対策にも、おしゃれにもいいですね。
また、京都に入ったら立ち寄りたいものです。
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