紅茶は飲み方でダイエット効果もある!

ダイエットは何も食べ物を少なくすることではありません。もちろん大量に食べるのはそれだけ内臓を働かせ過ぎることですからよくありませんが。

少なすぎたり、バランスが偏っているのも問題です。

基本はバランス良く食べること。
陰、陽のバランスもよくすること。

体の温まる食べ方なども重要です。

根菜類、ショウガ、ドライフルーツ、スープや温かい汁物を毎食摂る。
など、ちょっと気をつけることで改善されることは多いのです。

わたしは明らかに冷え性が改善されました。
冬は足裏に汗をかき冷たくなっていましたが、それがなくなったのです。

ショウガ紅茶を飲む。白砂糖は入れず、ストレートで飲む。甘さがほしいときははちみつで飲む。

または、チョコレートをひとかけらと紅茶、というように工夫します。
白砂糖はなるべく摂らないことは重要ですから。



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冷え性はダイエットの敵!

冷え症の女性はとても多い。

筋肉量が少なしし、肉体労働する女性も少ないから自然かもしれない。
冷えはあらゆる病気の元でもあるし、肥満とも関係あるから直したいと思っている人は多い。

体が温まる食べ物多くとる。

例えばコーヒーより紅茶。
緑茶より紅茶。
冷たい飲み物はあまり飲まない。
食事の時は汁物やスープ類も一緒に摂る。
体が冷える着方をしない。
首にマフラー巻く。

歩くことも効果が大。
しばらく歩くと足の裏が暖かくなってくるのがよくわかる。
そのうち、体全体が温かくなってくる。
などいろいろある。

からだを動かす....これがいい。
筋肉が付き、締まり、脂肪が燃焼して少なくなり健康で美しくなる。

バナナダイエットも一段落

バナナダイエットもわたしの地域では落ち着いたよう。

いままでどうりバナナがスーパーにある。
バナナでやせることは特別ではない。

食べ過ぎの生活をしていれば、一日一回食事を抜くだけのこと。
バナナはカロリーも栄養もあるからというのが理由。

でもバナナな暑い国のもの。
その地域ものが体にはいいのだから、朝か昼、一回食事を抜いて果物だけにするといいと言われる。

朝は排せつの時間だから、朝、にんじんとりんごのジュースだけにするのがいいと提唱する医学博士もおられる。

緑黄色野菜はもっとも大事な野菜の一つでもあるし、日本にできるし、バナナダイエットよりもいいと思う。

が多いし、バナナは暑い国のものなので体が冷える。
冷えることはやせにくい。
冷え性でなければ、少々食べ過ぎてもバランス良く食べていれば太らないそうなので、太っている場合は、量よりもバランスをチェックする方がいいのでは?
女性は冷え性
だから国産の果物を朝食事代わりにする方がもっといいと思う。

わたしは、今は柿や梨、りんごを食べている。
果物は便秘にもいいそう。

りんごを寝る前に食べるのが便秘にはいいらしい。
半分でいい、体験済み。

ダイエットしていても油と脂も必要!

ダイエットに油も脂も必要!これは知らない人も多いのでは。

白いお化粧で有名だった、あの人のダイエットも、徹底して油抜き、料理法でしたっけ。

油や脂が足りないと、髪やかかとががさがさになります。

また、油汚れは油でとるように、からだの要らない脂も、良質の油で排出されるのそうです。
この理由は目にウロコでした。

わたしはお肉は食べないし、お魚もたまにしか食べませんので、油は気にせず摂っていました。

でも良質の油を摂るようにはしています。

生で使うサラダには、エゴマ油やしそ油、パスタにはオリーブ油。

しかし、天ぷらや卵焼きには、生絞りのごま油です。
太白胡麻油です。
油の中では銀ランクだそうですが、おいしいからです。
健康だけでなくおいしさも必要ですから。

わたしは、おいしく健康になるがテーマです。

岡田斗司夫のレコーディングダイエットで森三中の村上もやせた!

森三中の村上さんは、作家・岡田斗司夫が50kgの減量に成功したことで知られる、
レコーディングダイエットに挑戦。食べたものとそのカロリーを記録し、さらに1日のカロリーを1200キロカロリーまでに制限。ゲーム感覚でカロリー計算を行い、9キロ減に成功したとテレビでやっていました。

ま、太っているのもかわいいですが、健康を考えれば少しはやせなくてはね。

ダイエットはしたいけど、カロリー計算は面倒だと思う方は、はじめからきちんとしなくてもいいのです。

まず、食べたものを記録することからはじめましょう!

岡田斗司夫のレコーディングダイエットのこの方法は、真新しいことはなにもやっていません。
だから、レコーディングダイエットというのです。

ここからはじめても、やせられるし、ダイエットの理論、栄養の理論なども身につきます。

つまり、やせることは特別なことをしなくてもやせるんです。
あなたもきっとやせられます。


自分に合う方法を見つけること、なぜ自分は太っているのかがわかれば方法は見つけやすいのです。

がまんしないで、おいしいと思いながらやせる方法を見つけましょうね。健康にやせる、方法でなくてはね。