花粉症対策は自分でできる!

花粉症対策は自分でできると思う。

まだ花粉症が認知されていない数十年前の中学生のときから、わたしは花粉症だった。

段々畑の防風林として杉の一種であるモロギがたくさん植えられていた田舎では、花粉が大量に飛び交っていた。

いくらか敏感症なわたしはいち早く鼻に現れた。
20代にはアレルーギー性鼻炎などと、目がかゆい、肌に湿疹ができるなど苦労したけれど病院にいってもただしい病名もつかず適当な薬を処方されたけれど効果はなかった。

でも今はかなりいい方。

ある時気付いた、環境汚染だと。

だからできる範囲で自分で気をつける。
まずは食べ物。

添加物の少ないもの、農薬のすくないもの、玄米、なるべく精製していないもの、つまり自然に近くすることでよくなった。

飲み物は甘いジュースやコーヒーなどはほとんど飲まない。
紅茶、ハーブティ、水、調整していない豆乳,甜茶など。

白砂糖は徹底して少なくするのも大事。

また、手洗い、うがい、外出から帰ったら外で上着のホコリをはらう。

これで普通になにもなく暮らせる。
鼻炎は完全になおってはいないけれどかなり改善されている。
特に困ることはない暮らしになった。
タグ:花粉症

おからクッキーを手作りすれば...

おからクッキー豆乳クッキーがブームのよう。

クッキーの欠点は油、精製小麦粉、白砂糖だと思う。
おからクッキーはおからが使われているから普通のよりはいい。

でもその他の欠点はなくなっていない。

だからわたしは自分でつくる。
クッキーはかんたんなお菓子だから。

なんでもなるべく全体食がいいのだから。

全粒粉、おから、豆乳、生砂糖(きび)、バターを基本とする。
(マーガリンはトランス脂肪酸がはいっていいるので使わない)

【材料】  

おから     150g
全粒粉     50g
バター      60g
生砂糖     20g
レーズンやナッツを好みで適量
豆乳      5cc
自然塩     ひとつまみ (味がはっきりする)

(基本のカトルカールがバター、砂糖、粉、卵が4分の1づつだから甘みや油の量が少ないことがわかる)

【作り方】

(1)バターはやわらかくして、少しづつ生砂糖を加え良く混ぜ、ひ   とつまみの食塩を加える。

(2)おからは、大皿に乗せ、レンジで約8分加熱し、水分を無くす。

(3)おから、全粒粉を混ぜ、その後、レーズンやナッツ、バター、   豆乳を加え良くかき混ぜる。
(4)生地を良くもみ、玉にし、ボールに入れ、ラップしてから冷蔵   庫に約1時間程寝かせる。
(5)生地を取り出し、麺棒で厚さ約5mmくらいになるまで伸ばす。
(6)型で抜く。
(7)型になった生地は、間隔を空けてクッキングペーパーに載せ、    オーブンに入れる。
(8) オーブンの温度は、180℃で約25分(◎微調整する)

これを基本としいろいろアレンジしてつくる。
クッキーとパウンドケーキ(フルーツケーキ)がもっとも簡単で失敗のないお菓子だと思うのでいちばんよく作るし、アレンジもかんたん。

豆乳を多くしてやわらかく作った時は、棒状に丸め、ラップして冷凍しておき、輪切りして焼く。

体温と酵素の働きの関係とは?

体温が低いのはよくないとは知っていた。

昔、計った時やっと36度になるかならないかであった。
わたしは体温低い目だとは認識していた。

最近の子供も体温が低い傾向にあるともいう。
これは問題がある。

人が生命を維持するためには何十種類もある酵素の働きがなければ維持できないことは案外忘れられている。

その酵素が最も良く活動できる状態が37度だそう。
体温も個人差があるとのことだけど36度以上は必要、

その前に一度正しく体温を知らなければ。
計り方が間違っていると低くなってしまうから。

脇の下の中心に体温計の先がいくように体に30度の傾斜で体温計をはさみ、もう一方の手で腕を押さえ密閉して計るの正しいとのこと。

体温計を買おう、もう20年以上体温を計ったことがなかった。

食べ物や衣服で気をつけていて、体を温めるようにはしているので
以前よりはあがっているようには感じるけれど。

だから計る必要を感じることもなく来れたのは健康であったからともいえるけれど、体温計を買おう。
タグ:体温計 酵素

口臭のある人は歯石や歯磨き方法が原因であることが多い!

中年以降、(35歳以降)の人に口臭のある人はよくある。

たいていは歯周病からと思う。
国民の8割くらいは歯周病になっているともいわれるし。

毎日ではないけれど口臭のある度合いが多い人はよくいる。
ニンニクとかのにおいではない、口臭である。

体調にも関係あるようで毎日ではないということは、疲れた日とかはより強く出るのかな?と思う。

わたしも30代の終わりに家族から言われていた。
口臭ある日が多く、ない日もあるようだった。

内臓からくるほど不健康でもないし、歯磨きもしているし、虫歯の治療もしていた。歯石もチェックしてもらっていた。
なのに、口臭が消えなくて困っていた。

歯医者を変えてみた。
虫歯の治療と、歯磨き指導もていねいにしてくれた。
磨き方がじょうずじゃないとのこと。
歯石も2日かけてていねいにとってくれた。
血がたくさん出た。悪い血なんだそうで、かなり痛かった。

これで口臭は直った。
朝、起きた時、口の中に膿みが出ている感じもなくなった。

以前の歯医者さんは歯石とりが嫌いみたいで、ないです。といわれていた。下の前歯の裏にあるのが見えるんです。というと、そこだけとってくれた。(不可解な歯医者さんだった、治療は下手ではなく、一回で長くしてくれるし、お金に関してもかんたんなことだったら、今日はいいです)ということもある。
だから、変えそびれていた。

それから、たいていの口臭のある人(においの感じ)でこの人は歯石と歯磨きの方法で直る口臭だとわかるようになった。

でも家族でないといいにくいものである。
わたしも親しい友人に聞いたけれど、あるとは言わなかった。

わたしなら、聞かれたら言うけれど。

する日があるよ、歯石とったら消えると思うよ、と。

だから、みんなに教えてあげたい。
丁寧に歯石とってくれる歯医者さんで年一回はチェックした方がいいよ、と。

歯並びがきれいで、歯間に隙間がなく、歯磨きしやすい人の場合は、歯石のたまりにくい人もいるけれど。
タグ:口臭 歯周病

黒米はおいしくて扱いやすいのが利点。

わたしは雑穀が好き!

子供の頃、米と麦を6:4の割合で炊くのが普通で、おすしやかやくごはん、お赤飯の時はお米だけだった。

時々、お米に、キビ、じゃがいも、さつまいもなどを麦の代わりに入れていた。これがわたしは好きだった。

だから、いまも雑穀ご飯が好き、でもお米の御飯も好き。

納豆を食べるときはお米の方がいい。
カレーは雑穀御飯も合うけれど、もちもちした感じになる、キビや黒米(もち)は合わないと思う。

カレーにはパサツキぎみのご飯の方が合うと思うので。

黒米は精米すると紫米といって色が薄紫になる。
せっかく玄米なんだから黒米の方がいいと思う。

1カップのお米に大さじ1杯入れただけでもかなり濃いお赤飯よりも濃いご飯になる。

でも、白米やはい芽米と同じように普通に炊けるのが便利。
普通のお米は圧力鍋や、玄米用炊飯器でないと柔らかく炊けないのに。

水加減は同じでもいいし、少し多めにしてもいい。
小豆を茹でておいて、はい芽米に黒米少しと小豆を入れて普通に炊いてもおいしい。

基本的に黒いものは栄養価が高いといわれる。
味が濃いのでおにぎりにもいい。
中には何も入れなくてもおいしい。
特に相性のいいものも浮かばない。
タグ:黒米 自然食

カイロは温かくて快適!

カイロの価値を再確認した1日だった。

今日は特別寒かった。
風邪引きはじめたようで頭が少し痛い。

体が芯から冷えてくる。
タイツの上からソックスもはいてロングスカート。
マフラーもして軽いジャケットも羽織って仕事しているのに、寒い。

ランチの帰りにコンビニでミニカイロを2個買った。
一個47円。
腰と背中に下着の上から貼った。
そして、体を温める紅茶を飲む。

温かい。嘘のように快適、頭もすぐに治った。
こんなに簡単に....と驚く。

寒すぎる日のためにいつでもハンドバッグにカイロを入れて置こうと思う。寒くないことはこんなに気持ちいいんだと、うれしくなった。

くすりなんかなくてもこんなにかんたんに風邪も引かずに済んだ。

寒くないように、少し気をつけるだけで快適に暮らせることがうれしい。今日はタオルマフラーをして眠ろう。
タグ:カイロ

冷え性に良く効くショウガ

ショウガ(生姜)が体を温めることは知られている。

冷えは万病の元といわれる。
風邪は万病の元といわれることとも同じ理由から。

体が冷えるから風邪を引くのだし、冷えていることが冷え症だから。
空極の状態が冷たくなること、死んでしまうこと。

だから、普段の生活で体を冷やさないことが健康に生きるコツであると鍼灸師の田中美津さんも言っていた。

その一つにしょうがを飲み物に料理に毎日使う習慣にしたいと思う。

今日のテレビで、ショウガは血管を広げ血流をよくする、ともいっていた。血流がよくなれば体が温まる。
    ↓
しもやけにもならないし、水虫にもなりにくくなる。

ショウガの使い方のあれこれ、


・ショウガを黒砂糖で煮たドライショウガをひとかけら、湯飲みに入れお湯を注ぐショウガ湯


・ドライショウガをお湯の代わりに紅茶を注ぐとショウガ紅茶

しょうが湯もしょうが紅茶もかんたんでも、とてもおいしい。

・おすし屋さんの桜色のショウガを手作りしておいて常備菜にする。

・生ショウガを薄く千切りにして、ごはんに入れて炊く。
小さめのおいしいイリコを頭とワタをとり、ショウガとイリコをいれて炊いたごはんもおいしい。

・厚揚げを焼いてショウガをすって乗せて、麺つゆをかけて食べる。
ネギの小口切りもたくさんのせて。

ショウガの使い道はたくさんあるので毎日使いたいもの。
皮に栄養や香りも多いのでよく洗って皮ごと使うのが大事とのこと。

生姜の味も香りも大好きなわたしにはとてもうれしい。

収入の少ない今はお金をかけず健康に生きる習慣は大きな経済効果!
タグ:冷え性 生姜

野菜は不況時代のお助け素材

野菜はいつの時代でも健康のためにもっと食べましょう!といわれる素材だけど、収入の少ない今こそチャンス。

食費に使えるお金が少ない。
  ↓
野菜料理が多くなる、野菜料理が上手になる、体が健康になる。
  ↓
お金に余裕ができる。

ピンチはチャンスとはこのこと!

健康的な食生活にするチャンス!だ。

はなまるマーケットでも家計ピンチのお助け野菜の代表が、
もやし、大根、白菜、キャベツ、にんじん、じゃがいも、それから豆腐だそう。

みんな安い、しかもおいしい!

おからもいい。

おからの煮たのが余ったら、コロッケのように丸めて小麦粉をまぶし、フライパンで焼く、というのをやっていた。
わたしもまねよう、いいアイデア!と思った。

おからはドーナツやパウンドケーキにしてもいい。

カトルカールといって、たまご、粉、バター、砂糖同じ分量で焼くので簡単に覚えられる焼菓子。

わたしは砂糖を少なめにして、生砂糖(サトウキビで精製していない)にし、おからを入れるので粉を少し少なめにする。

マーガリンやショートニングはヨーロッパでは禁止されている、トランス脂肪酸がはいっているので使わない。

バターか紅花油などにしてこれも控えめにする。

このケーキは分量が少々まちまちでも失敗しないのでいい。
タグ:野菜

マルカの湯たんぽが売れている!

エコ暖房の元祖ともいえる、
マルカの湯たんぽが大人気のようです。

マルカの湯たんぽがよく売れるのはここ数年前からですが、大不況の今も昨年度を2割上回るそうです。形はオーソドックスな色と形ですが、こういうロングランこそが、
用の美だと思います。

東急ハンズではミニ湯たんぽもろいろカラフルな形がありますね。

オフィスで背もたれとか足下に置くのでしょうか?

赤ちゃんにも小さなので十分ですよね?

家中で楽しめそうです。

湯たんぽの魅力はお湯を沸かすガス代のほかお金がかからないし、湯たんぽも2000円くらいで買える安さで、扱いも楽なことではないでしょうか?

カーボンオフセット付き湯たんぽといって、売り上げの一部をCO2を削減する保護活動にあてる湯たんぽも人気とのこと。

いいものが売れるのはとてもいいことだと思う。
タグ:湯たんぽ

生姜紅茶

生姜紅茶冷え性にいいことは最近知られてきました。
わたしは徹子の部屋で女優の岸恵子さんが言っていたのを聞いて知りました。一年で体温を一度上げました。

ショウガが体を温めることは知られていると思うんです。
紅茶も体を温める飲み物ですので、両方合わせたのですね。

大事なのは白砂糖は良くないので、甘みははちみつや黒砂糖、生のきび砂糖にするといいのです。

はちみつは紅茶に合うもの合わないものがありますから、はちみつ専門店で紅茶に合うのをアドバイスしてもらうといいです。

生姜茶、生姜はちみつ、生姜紅茶、も売られています。わたしの買うときのポイントは増粘多糖類、酸化防止剤、難消化デキストリン、などの添加物のはいっているものは買いません。
飲み物に何かはいっているとおいしくないからです。

紅茶に添加物のはいっていない生姜はちみつを入れるのが一番手軽です。

または紅茶に生生姜をすって汁を入れ、生砂糖を少し入れます。
体温ははかっていませんが冷え性はとても改善されたと感じます。
冬はよく足に裏に汗をかいて靴の中で冷たくなっていましたが汗をかかなくなりました。
足の裏に汗をよくかくのは冷え性なのだそうです。

あなたもコーヒーでなく紅茶に変えてみませんか?
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