俵屋の遊形に行ってみた!

俵屋は300年の歴史をもつ旅館の老舗。

テレビ、知っとこで紹介されていた。

特注の寝具を買うこともできるので検討したけれど、マンション住まいのわたしの感性には合わないので断念した。

でも老舗の視点で、おもてなしのプロの視線で作られたものとは?に興味があって年上の友人と行った。

ギャラリー遊形は俵屋さんの企画の商品が買えるお店。お客さんはたくさん入っていた。

俵屋というネームバリューも大きいと思う。

値段はリーズナブルではなかった。
老舗の人らしいトラッディショナルな感覚でファショナブルでもなかった。

昔からの裕福な上流家庭の奥様がていねいに手作りした感じ、といった風だった。

友人も今はナチュラルでアジアンテイストがすきなのですきではない、といっていた。

わたしは、せっけんとシャンプー、リンスを買った。
まあ、いいかな、と思った。

でも、もう一回行ってみようと思う。
寝心地を一番に考えられた裏がガーゼ、表が丈夫な綾織の綿で作られたナイトウエアを見たいのと、
携帯用のお針箱セットがいい感じだったから。和風の布で作られた裁縫7つ道具を入れるもの。

お値段はやはり高め。
でもこのお針セットは素敵。

もう少し暖かくなったらおいしい京都のランチを食べにいって、
遊形に行こう!
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花畑牧場の生キャラメルは楽天スイーツ部門で1位!

生キャラメルが注目されている!

花畑牧場が火付け役なのはオーナーが芸能人であることも大きいと思う。
田中義剛さんは素朴で元気な明るいキャラクターでいいし。

飴はスイーツの中では地味な存在だった。
なのにこんなに大人気になるとは!

友達も家で生キャラメルをつくっているけれど、なめらかでとてもおいしいという。

生キャラメルの材料はとてもシンプル、

砂糖、牛乳、はちみつ、バター、これだけ。

添加物がはいっていないのもおいしさの一つだと思う。

わたしなら、メイプルシシュガー、豆乳、バターでつくりたい。

白砂糖は避けたい。
はちみつよりはメイプルシュガーの方が好みだから。
香りと甘みが好みに合う。

煮詰め具合とベストなタイミングで火をとめることだけがコツらしい。

ところで、花畑牧場は注文が殺到してなかなか買えないらしい。
受付時間を何回が設定して時間限定販売をしている。

買えた友人の話では販売時間はサイトに表示されているので、時間前に開いておき、

注文画面を表示したウィンドウを、いくつも開いておき、
販売開始時間になった瞬間、それぞれのウィンドウから、
一斉に注文ボタンをクリックし続けたとのこと。

家には何台かパソコンがあるから、家族が多いと有利かな?
今は商品が少ないようだけれど、これからはもっと欲しい人に渡るよう努力したいと義剛さんは言っているから、その頃になったら買ってみてもいいかなと思う。

生キャラメルでなくても、ほかにもおいしいものはたくさんあるから。



おくりびとは納棺夫日記、青木新門さんの著書から..

おくりびとアカデミー賞を受賞したことはとてもうれしい。

ずっと前に新刊案内で青木新門さんの著書の納棺夫日記が紹介されていて読みたいと思いつつ月日が経ってしまった。

おくりびとはこの本を映画化されたものだと思う。

映画も見たいけれど、先入観なしに心静かに先に青木新門さんの本を読みたい。

でも映画は今見なければ見るチャンスを無くすかも知れない。

哲学者のような本木雅広さんだからきっとすばらしい映画になっているような気もする。

迷うわたし。

たいてい愛読書は本の方がいいから。
今までの体験からすれば。
ますます迷うわたし。

50歳過ぎてから、生の中に死もあり、死の中に生もあるような感覚が理解出来はじめた今だからぜひ、本も映画も見たい。

以下はアマゾンコムの紹介分から抜粋したもの。

掌に受ければ瞬く間に水になってしまうみぞれ。日本海の鉛色の空から、そのみぞれが降るなか、著者は死者を棺に納める仕事を続けてきた。一見、顔をそむけたくなる風景に対峙しながら、著者は宮沢賢治や親鸞に導かれるかのように「光」を見出す。

これを読んだら少なくとも多少なりともこれからの人生をていねいに謙虚に生きてゆけそうな気がする。

生キャラメルが人気!

生キャラメルが人気のようだ。

花畑牧場の生キャラメルがおいしいと評判でテレビでも話題になったことが発端のよう。

高くてもすぐ売り切れるという、でも飴でしょ?とさめていた。
お菓子の中でも飴は何となく口に入れるだけで食べたいとは思わなかった。

ところが、友達が、作ったらおいしいよ!という。

お菓子は好きだけど、体によくないし、
黒砂糖とか精製していない砂糖で作ったものなら少量は体にも必要と思っているけれど、売られているもののなかではごく一部。

だから白砂糖でつくっているものは、たまにはいいわ、とわりきっている。

だから家で作るなら、甘みを黒砂糖や精製していない生砂糖とか、はちみつでつくったらいいだろうな、と思っている。

せっかく作るのだから。

基本の材料は、

砂糖、牛乳、はちみつ、バター。

砂糖をきび砂糖の精製していないベージュの砂糖や、はちみつ、
メイプルシロップなんかとバター。
牛乳のかわりに豆乳でつくってみたい。

今度、時間がある時にぜひ。

とにかく焦さないよう、煮とかして固め、冷めたら切り分けて、オーブンシートで包むだけ。

お菓子づくりの中でも簡単な方だと思うので作ってみよう!
おいしい生キャラメルを家族にも食べさせてあげたい。

ケータイ小説がおもしろい!

ケータイ小説が人気のようです。

わたしは小説をケータイで読むなんて考えられない、と思っていました。小説は本を開いて静かに読むもの、だからいいのだと思っていました。

しかし、手紙の良さを知っていてもメールも楽しく便利です。
だったらケータイで小説を読むのもアリ、なのではと思いはじめました。

瀬戸内寂聴さんは80代です。
でも、ケータイ小説が人気と聞いて読んでみれば人気があるだけのことはあるのです。人気のあるものは面白い!とおっしゃているのを聞いて読んでみたい、と思いました。

寂聴さんも、あしたの虹というタイトルで源氏物語のケータイ版っをかいているとのこと。

南沢奈央さんが主演の赤い糸は4600万件を超えるアクセスを記録した“伝説のケータイ小説”を映画化した「のですから。

赤い糸」(村上正典監督)さんは「リアルな中高生が描かれてます。共感できない部分もあるかもしれないけど、『恋っていいなあ』とか、『運命ってあるのかなあ』って感じて欲しい」と舞台挨拶していました。

うそっぽいおとなのドラマよりはおもしろいかも?と思います。
また、中高生の今風の気持ちが少し理解できるかもしれませんね。

わたしも待ち時間の暇つぶしにケータイ小説を読んで見ようと思っています。